占星術師 立ち回りとスキル解説(~Lv30)

スタンスを入れる

ダイアーナルセクト
ヒールを強化する永続バフが付きます。常に入れておくようにしましょう。

アルカナを使う

ドロー
「ドロー」を使うとランダムで6種類の中からいずれかのカードを引くことができ、PTメンバーにそれぞれ対応したバフを付与することができます。カードの状態は「アルカナシンボル」というJOBHUDに表示されています。

JOBHUD( 'ω')?
各ジョブの固有ステータスを表示するUI

カードを引いていない状態 カードを引いた状態

リキャスト30秒と比較的短く、カードを使うまではリキャストが回らないようになっているので、引いたカードはできるだけ早く誰かに使うようにします。

カードの効果を理解する

被ダメ軽減 / 与ダメ増加

世界樹の幹アーゼマの均衡
「世界樹の幹」は被ダメージ減少、「アーゼマの均衡」は与ダメージ増加です。状況にもよりますがドローで出てくるカードの中で「アーゼマの均衡」が基本的に当たりです。「世界樹の幹」はタンク、「アーゼマの均衡」はDPSに使うようにしましょう。

MP回復 / TP回復

サリャクの水瓶ビエルゴの塔
「ビエルゴの塔」はTP回復、「サリャクの水瓶」はMP回復です。戦闘不能になるとTPもMPもなくなってしまうので立て直しの時には有用なカードですが、通常時はあまり使うことがありません。しかし、レベルが上がってスキルが増えると違った使い方で活躍します。

クリティカル増加 / 攻撃速度増加

ハルオーネの槍オシュオンの矢
「ハルオーネの槍」はクリティカル発動率増加、「オシュオンの矢」は攻撃速度増加です。どちらもダメージに影響する効果なので「ハルオーネの槍」と「オシュオンの矢」はDPSに使うようにします。

ヒール手段を使い分ける

単体回復

ベネフィクベネフィラ
単体ヒールには「ベネフィク」と「ベネフィラ」を使います。基本的に「ベネフィク」だけで足りますが、回復が遅れた時や大ダメージを受けた時などに「ベネフィラ」を使います。
ディグニティ
詠唱なしでヒールできるスキルなので咄嗟の大ダメージを受けた際などに役立ちます。。リキャストも40秒とそこそこ短いですが、頼り切っているといざという時にないことが多々あるので普段は「ベネフィク」でヒールをしましょう。

範囲回復

ヘリオス
範囲攻撃を受けた場合は「ヘリオス」で回復します。自分中心15mというのは中々広い範囲ですが過信していると範囲ヒールから漏れる時があります。PTメンバーの位置を把握して中心となる部分で使うように意識しましょう。

ヒールが間に合わなかった時

アセンド
万が一誰かのHPが0になった場合でも蘇生することが可能です。しかし、蘇生はデメリットが多いです。
■蘇生魔法の詠唱が長い(=その間ヒールができない)
■蘇生者に衰弱デバフ(フィジカルパラメータ15%ダウン)がつく
このレベルでは即死攻撃はほとんどなく、HPを気にしていれば蘇生が必要になることはないと思います。衰弱はかなり重いデバフなので蘇生を使わなくてもいいように気をつけましょう。

ヒールの合間に攻撃を挟む

ヒールワークに余裕ができた時は合間に攻撃を挟みましょう。もちろんヒーラーはヒールをするのが仕事なので無理に攻撃してヒールを怠ってはいけません。
マレフィク
攻撃の基本となる単体攻撃スキルです。
コンバス
DoTを付与します。ヒーラーは常に攻撃し続けるというわけにはいかないのでDoTをうまく使うことでヒールしながら攻撃を行うことができます。

DoT( 'ω')?
DoT(Damege over Time)
時間経過で徐々にダメージを与える、いわゆる毒ダメージ

アビリティを使いこなす

ライトスピード
実質無詠唱で魔法が使えるようになります。消費MP軽減も付いた優秀なスキルなので、移動しながらヒールしたい時や重いヒールを繰り返す時に使うと効果的です。

共通アクションを使う

プロテス
コンテンツのスタート時に「プロテス」を使うことでダメージが軽減できます。「プロテス」を使うまでタンクが待ってくれる場合が多いので忘れないようにしましょう。
ルーシッドドリーム
MP回復とヘイト半減がセットになったスキルです。このレベル帯ではMPがなくなることはほぼないですが、レベルが上がるほど活躍するスキルです。タンクがあまり慣れていない人の場合はヘイト半減目的で使うと効果的です。
エスナ
毒や麻痺などのデバフを付与された場合は「エスナ」で解除できます。解除可能なデバフはアイコンに水色の線が入っています。


占星術師はカードがある分他のヒーラーより覚えることが多く難しい印象があるかもしれませんが、パターンは意外と少ないので数をこなして慣れていきましょう。
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