忍者(双剣士) スキル回し(~Lv30)

コンボを理解する

コンボ( 'ω')?
特定の順番でスキルを使うと後のスキルが強化されるシステム

通常 コンボが繋がっている状態

双刃旋
「双刃旋」は忍者の基本となるスキルです。「双刃旋」→「風断ち」→「旋風刃」の順に使うことでコンボが発生します。
風断ち旋風刃

1段目 2段目 3段目
双刃旋 風断ち 旋風刃

方向指定を意識する

方向指定( 'ω')?
近接DPSにのみ方向指定スキルが存在
敵の向きに対して指定方向から攻撃すると威力が上昇する等の追加効果が発生する
ターゲットリングが切れている方向が背面、リングにポチがついてる方向が前面


忍者で方向指定があるのは「旋風刃」です。背面時だコンボ時だと複雑に書いてあるように見えますが、以下の2つがそれぞれで発生するという事です。
■コンボ成立で威力+180
■背面からの使用で威力+60
結果として通常威力100の「旋風刃」がコンボ成立+背面からの使用で100+180+60=340になります。

アビリティをリキャスト毎に使う

FF14の戦闘システムのキモとも言えるGCDの影響を受けないのがアビリティです。アビリティは極力GCD中に使うことで無駄のない動きができるようになっていきます。

GCD( 'ω')?
GCD(Global CoolDown)
特定のスキル(基本的に魔法とWS(ウェポンスキル))を使用した際に他のスキルにもクールダウンが発生するシステムの事
GCDによってリキャストタイムが発生するのはWSと魔法だけで、アビリティは独立したリキャストタイムを持つ

攻撃系アビリティ

ぶんどる
一見すると「双刃旋」よりも弱いように見えますが、「ぶんどる」はアビリティなのでコンボの合間に使うことができます。
喉斬り
こちらも「ぶんどる」と同様です。リキャスト30秒なのでそこそこ連射が利きます。
終撃
対象のHP20%以下の時だけ使える、瀕死の相手に追い打ちをかけるスキルです。使用タイミングが限られているので注意が必要です。
だまし討ちかくれる
「だまし討ち」は背面からの攻撃で対象の被ダメージを10%上昇させる強力なスキルですが、「かくれる」を使っていないと使用できないという条件があります。このレベルではPTプレイ時に「かくれる」を使う状況というのはほとんどないため、「だまし討ち」はソロでコンテンツを進める際などに使うことになります。

スキル回し例

双刃旋 まずは「双旋刃」から
ぶんどる コンボの間に「ぶんどる」を挟みます(GCDが回っている間に使うのが理想です)
喉斬り 同じように「喉斬り」も
風断ち アビリティを挟んでもコンボは続いているので「風断ち」に繋ぎます
旋風刃 「旋風刃」は背面から当てるように意識しますが、この時点で側面指定のスキルはないので基本的に背面から攻撃するようにします
双刃旋 なんとこのレベルの忍者はこれを繰り返すだけです(簡単すぎでは





ここまでの忍者は非常に簡単でしたが、Lv30以上で忍術が使えるようになると色々なことができるようになります。Lv30以降はこちら↓