赤魔道士 スキル回し(~Lv70)

ジョルトの強化とProcの追加

ジョルラジョルラ効果アップ
まずは「ジョルト」が「ジョルラ」に変わって威力が上がります。

また、命中時に「インパクト」を使うためのProcが乗るようになります。
インパクト
「ジョルラ」よりも威力もマナの溜まりも上ですが、「ヴァルファイア」、「ヴァルストーン」と比べると威力は同じですがマナの溜まりが劣ります。

優先順位は「ヴァルファイア」または「ヴァルストーン」>「インパクト」>「ジョルラ」になるのでProcの状況次第で「連続魔」の始動技を使い分けます。

魔法剣からの派生魔法

ヴァルフレアヴァルホーリー
魔法剣コンボから更に強力な魔法へと繋げられるようになります。威力は同じですが「ヴァルフレア」は「ヴァルファイア」、「ヴァルホーリー」は「ヴァルストーン」のProcを発生させる効果があり、マナが少ない方の属性を使うと確定でProcします。

魔法剣コンボを繋ぐためには両方のマナが80以上必要ですが、マナが両方ともカンストしてしまうと確定Procにならなくなるので両方のマナがカンストする前に魔法剣コンボに入るようにします。

1段目 2段目 3段目 4段目
エンリポスト エンツヴェルクハウ エンルドゥブルマン ヴァルフレア
ヴァルホーリー

蘇生魔法の習得

ヴァルレイズ
「ヴァルケアル」のヒールに加えて「ヴァルレイズ」で蘇生も可能になります。

ヒーラーの蘇生と同じく詠唱は長いですが、赤魔道士は「連続魔」があるので詠唱の短い魔法から「連続魔」で「ヴァルレイズ」に繋ぐことで無詠唱で蘇生ができるので立て直しに大きく貢献できます。

とはいえMP消費は非常に重いのでMP管理に気をつけましょう。

スキル回し例

既存の「ヴァルファイア」と「ヴァルストーン」に加えて「インパクト」のProc管理が増えるのと、魔法剣コンボに4段目に追加され、それぞれのマナに合わせて「ヴァルフレア」と「ヴァルホーリー」を使い分けます。

ジョルラ まずは「ジョルラ」で連続魔を乗せ、間髪入れずに「ヴァルエアロ」(または「ヴァルサンダー」)に繋ぎます
ヴァルエアロ
フレッシュ この時の瞬間火力がかなり高いのでヘイトに注意しておきましょう(GCDが回っている間に使うのが理想です)
コントルシクスト 「コントルシクスト」も同様の使い方です
インパクト 最初の「ジョルラ」で「インパクト」が使えるようになっていますが、「ヴァルストーン」がProcしていればそちらを優先します
ヴァルサンダー
アクセラレーション 次のProcを確実に発生させます(こちらもGCDが回っている間が理想)
ジョルラ 「ヴァルエアロ」(ヴァルサンダー)の際にProcが乗った場合は「ヴァルストーン」(ヴァルファイア)を使います。ホワイトマナに偏るのを避けるために「ヴァルサンダー」に繋ぎます。
ヴァルエアロ
ヴァルストーン マナが偏るのを避けるために「ヴァルストーン」→「ヴァルサンダー」と繋ぎます(「アクセラレーション」の効果でここでは確実に「ヴァルストーン」が使えます)
ヴァルサンダー
インパクト しばらくホワイトマナとブラックマナを交互に溜めます。余裕があれば「デプラスマン」と「コル・ア・コル」も挟みますがこの中では敢えて省いています
ヴァルサンダー
マナフィケーション この時点でブラックマナ/ホワイトマナが47/45になっているはずなので「マナフィケーション」で94/90にして魔法剣コンボに持っていきます
エンボルデン 「エンボルデン」は魔法剣に乗せますがPTシナジーもあるのでタイミングは要調整です
エンリポスト 魔法剣は魔法攻撃ですがあくまで近接攻撃なので事前に近づいておきましょう(「コル・ア・コル」でも〇)
エンツヴェルクハウ 「エンリポスト」と「エンツヴェルクハウ」はリキャストが短いのでアビリティを挟む時は1つだけにしましょう(2つ以上はGCDに食い込みます)
エンルドゥブルマン 魔法剣コンボでマナを消費して14/10(ブラックマナの方が多い状態)になっているので
ヴァルホーリー 「ヴァルホーリー」で「ヴァルストーン」をProcさせます(既にProcがある場合は「ヴァルフレア」
ヴァルストーン 「ヴァルホーリー」(「ヴァルフレア」)を使うとマナが偏るので調整しながら再びマナを貯めて魔法剣コンボを繰り返します
ヴァルサンダー





現行パッチにおけるLv70の簡単な解説でした。アップデート毎に変更があれば随時修正していきます。