学者 立ち回りとスキル解説(~Lv30)

ペットの変更

サモンサモンII
巴術士の時はカーバンクルを召喚していた「サモン」と「サモンII」ですが学者にジョブチェンジするとフェアリーになり、攻撃ではなく回復をしてくれるようになります。

フェアリーは放っておいてもある程度自動で回復してくれますが反応が早いわけでも回復力が高いわけでもないので過度な期待はせずPTのHPには気を配りましょう。

ペットのスキル( 'ω')?

共通基本ヒール

光の癒し
光の癒し

ヒーラータイプ

アビリティ

光の囁き
フェイコヴナント
フェイイルミネーション

バッファータイプ

アビリティ

光の沈黙
フェイカレス
フェイウィンド


フェアリーのタイプは慣れるまではヒーラータイプがおすすめです。行動状態は「追従」と「セミオーダー」(カーバンクルの時と同様)にしておきます。

フェアリーに回復を優先させる

移動待機
フェアリーの挙動を「追従」にしていた場合は基本的に回復よりも召喚者の近くへの移動が優先され、移動中は回復をしてくれなくなってしまいます。そこで「移動」または「待機」を使ってフェアリーの位置を固定することで召喚者の行動に依存せず回復してくれるようになります。

「移動」または「待機」にすると「追従」に戻すまでその場から動かないため、戦闘が終わるたびに「追従」に戻す癖をつけるようにしましょう(離れすぎるとペットは強制帰還してしまいます)

ヒール手段を使い分ける

通常回復

フィジク
巴術士の頃も使えますが、基本的なヒール手段は「フィジク」です。

バリアヒール

鼓舞激励の策
「鼓舞激励の策」は回復と共にダメージを肩代わりするバリア(鼓舞)を張ります。一見すると「フィジク」よりも回復しないように見えますが一定量のダメージを防いでくれます。

ピンチの時は「鼓舞激励の策」を連続で使用すると敵の攻撃を防ぎながら回復することができますが、鼓舞は連続で使っても累積されていくわけではないので、できるだけ鼓舞が切れてから次の「鼓舞激励の策」を使うようにしましょう。

ヒールが間に合わなかった時

リザレク
万が一誰かのHPが0になった場合でも蘇生することが可能です。しかし、蘇生はデメリットが多いです。
■蘇生魔法の詠唱が長い(=その間ヒールができない)
■蘇生者に衰弱デバフ(フィジカルパラメータ15%ダウン)がつく
このレベルでは即死攻撃はほとんどなく、HPを気にしていれば蘇生が必要になることはないと思います。衰弱はかなり重いデバフなので蘇生を使わなくてもいいように気をつけましょう。

ヒールの合間に攻撃を挟む

ヒールワークに余裕ができた時は合間に攻撃を挟みましょう。もちろんヒーラーはヒールをするのが仕事なので無理に攻撃してヒールを怠ってはいけません。

学者はもともと巴術士(DPSロール)なのでジョブチェンジ前に経験していると思いますが、必要な方は↓こちらを参考にしてください。

共通アクションを使う

プロテス
コンテンツのスタート時に「プロテス」を使うことでダメージが軽減できます。「プロテス」を使うまでタンクが待ってくれる場合が多いので忘れないようにしましょう。
ルーシッドドリーム
MP回復とヘイト半減がセットになったスキルです。このレベル帯ではMPがなくなることはほぼないですが、レベルが上がるほど活躍するスキルです。タンクがあまり慣れていない人の場合はヘイト半減目的で使うと効果的です。
エスナ
毒や麻痺などのデバフを付与された場合は「エスナ」で解除できます。解除可能なデバフはアイコンに水色の線が入っています。


学者は召喚士(巴術士)よりもペット操作がどれだけできるかによって差がつきやすいので低いレベルの内から慣れておきましょう。
~Lv50はこちら↓