戦士 立ち回りとスキル解説(~LV50)

スタンスを使い分ける

ディフェンダー
「ディフェンダー」は永続効果バフでを使うと与ダメが低下しますが以下のタンクらしい補正がつくのでIDでは常時使っておきます。
・敵視上昇
・最大HP上昇
・被回復魔法効果上昇

また「ビーストゲージ」という専用のJOBHUDが表示されるようになり、ゲージ量に応じて受け流し発動率が上昇するので出来るだけ高く保つようにします。

JOBHUD( 'ω')?
各ジョブの固有ステータスを表示するUI

ビーストゲージ0 ビーストゲージ100

ジョブゲージを使いこなす

ジョブゲージを溜める

ウォークライ
「ビーストゲージ」はコンボを繋いで溜めていくのが基本ですが、「ウォークライ」でも溜めることができます。「ビーストゲージ」は100までしか溜まらないので「ウォークライ」を使う前に「ビーストゲージ」を50以下にするようにします。

ジョブゲージを使う

原初の魂スチールサイクロン
「ビーストゲージ」を消費することで「原初の魂」と「スチールサイクロン」が使えるようになり、どちらもHP回復効果があります(WSなのでGCDに縛られます)。

「原初の魂」は単体攻撃、「スチールサイクロン」は範囲攻撃なので2体以上の場合に「スチールサイクロン」を優先します。

「原初の魂」は6秒という短い時間ですが被ダメ減効果があるので敵の大ダメ攻撃に合わせられると〇です。

討滅戦におけるタンクの役割

フルパーティの討滅戦になるとタンクは2人になり、それぞれMT(メインタンク)とST(サブタンク)に分かれます。

MTST( 'ω')?
MT(メインタンク)
ライトPTと同様に主にボスのターゲットを受け持つ
ST(サブタンク)
普段はDPSと同様に火力を出すことに専念し、要所でMTのサポートをする

MTの時は「ディフェンダー」を使い、STの時は「ディフェンダー」を切るようにします。
タンクに求められる役割はタイミングが重要で初めてのコンテンツでこなすのは難しいのでボスの詠唱や自身のバフデバフを見る癖を付けるようにしてそれぞれの予兆に対して取るべき行動を一つずつ覚えていくようにします。

スイッチ

挑発シャーク
被ダメ増加等のデバフが付くとヒーラーが大変になるので(場合によっては次の一撃で即死することも)STが「挑発」でMTからターゲットを奪い、戦闘中にMTとSTを入れ替えることを「スイッチ」と言います。
MTはSTの「挑発」を確認したら「シャーク」ができるとタゲが安定します。

大ダメージに防御バフを合わせる

ヴェンジェンス
多くのボスはMTに対して大ダメージ攻撃を仕掛けてくるため、いくらタンクと言えど防御バフを合わせないと厳しいダメージになります。ほとんどの大ダメージ攻撃は比較的長い詠唱を伴うため、極力「ヴェンジェンス」か「ランパート」を合わせるようにしましょう。

無敵バフ

ホルムギャング
6秒という非常に短い時間ですが致死ダメージを受けても1残るようになります。

代わりに効果中は移動ができなくなりますが、逆手にとってノックバックを無効化することもできます。

範囲攻撃の軽減

リプライザル
パーティ全体に対して回避不可の全体攻撃もMT大ダメージ攻撃と同様よくある攻撃です。同じく長めの詠唱を伴うので「リプライザル」を合わせられるとヒーラーの負担を低減できます。

新たなコンボ

シュトルムヴィントシュトルムブレハ
「メイム」から派生するコンボが2つ追加されます。

特に「シュトルムブレハ」は与ダメ増加バフがついているので維持するようにします。

「シュトルムヴィント」はジョブゲージの上昇量が多いのでヘイトに余裕がある時は積極的に使っていきます。

コンボルート毎の特性

1段目 2段目 3段目
ヘイトコンボ ヘヴィスウィング スカルサンダー ボーラアクス
ゲージ上昇多 メイム シュトルムヴィント
与ダメアップ シュトルムブレハ

新たなアビリティ

防御系アビリティ

アウェアネス
クリティカルが出ると急激にHPが減るので「アウェアネス」があるとHPの減り方が安定するようになります。数は少ないですが、中には確定でクリティカルになる攻撃もあるので「アウェアネス」が合わせられると他のバフよりも効果的です。

バフ系アビリティ

アンチェインド
「ディフェンダー」中の与ダメ低下効果を一時的に打ち消すので結果的に与ダメが増加することになり、「ディフェンダー」の敵視増加に加えて与ダメ増加によってさらに敵視を稼ぐことができます。

スキル回し例

コンボルートが増えることによるバフ(シュトルムブレハ)とジョブゲージの管理が増えます。
タンクとしての難しさはコンテンツ毎の誘導や敵の行動を把握するところになると思いますのでスキル回しというより各スキルの役割を理解してバフ合わせを意識します。

トマホーク まずは「トマホーク」で遠距離から敵視を稼ぎます
ウォークライ ジョブゲージは多いに越したことはないのではやめに「ウォークライ」を使ってジョブゲージを溜めます
ランパート 一定時間継続的にダメージを受けることが分かっているのでどれかバフを焚いておくといいでしょう
フルパーティでMTをやる場合は「ランパート」と「センチネル」は極力温存するので防御バフはMTスタンスのみで受けるシーンも多くなります
コンバレセンス
見切り
アウェアネス
スリル・オブ・バトル
ヴェンジェンス
オーバーパワー ボス戦など例外はありますが、大抵の場合複数の敵がグループになっているので接近したら「オーバーパワー」で全員の敵視を稼ぎます
ヘヴィスウィング コンボを繋ぎます
ロウブロウ 余裕があれば適当な敵に「ロウブロウ」を入れておきます
バーサク ダメージを稼ぐために「バーサク」を(同時にヘイトも稼げます
スカルサンダー 「スカルサンダー」や「ボーラアクス」は単体で使ってもヘイトボーナスはつかないので注意です
ボーラアクス ここまで繋ぐとヘイト的には一安心ですが、敵が複数の場合は他の敵のタゲが維持できているが注意しましょう
ヘヴィスウィング 一度「ボーラアクス」まで繋ぐとかなり敵視に余裕ができるので
メイム 「メイム」で斬耐性を減少させます
シュトルムブレハ そのまま「シュトルムブレハ」に繋いで与ダメを増加させます
ヘヴィスウィング コンボの始動は常に「ヘヴィスウィング」
メイム タゲが維持出来なそうであれば「スカルサンダー」に繋ぎますが余裕があればヴィントルートにいきます
原初の魂 この時点でジョブゲージが100になっているはずなので「原初の魂」を挟んでジョブゲージを消費します
シュトルムヴィント 「原初の魂」を挟んでもコンボは繋がったままになるので「シュトルムヴィント」でジョブゲージを溜めます
ヘヴィスウィング あとは「シュトルムブレハ」のバフとタゲを維持しながらジョブゲージが溢れないよう間に「原初の魂」(または「スチールサイクロン」)を挟みながらジョブゲージをできるだけ高く保ちます
「ウォークライ」も忘れないようにしましょう





討滅戦になるとコンテンツ毎に覚えることが増えてきますが、慣れていくとある程度パターンが見えてくるので一つずつ覚えていきましょう。
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