戦士 立ち回りとスキル解説(~LV60)

スタンスを使い分ける

ディフェンダーデストロイヤー
今までは「ディフェンダー」しかありませんでしたが、ST用のスタンスとして「デストロイヤー」が追加されます。

「ディフェンダー」が「インナービースト」に応じて受け流し波動率が上昇するのに対して「デストロイヤー」はクリティカル発動率が上昇するのでスタンスにかかわらず「インナービースト」を出来るだけ高く保つことが重要です。

スタンスで変わるスキル

「デストロイヤー」も「インナービースト」を使いますが「ディフェンダー」の時とはスキルが異なります。
フェルクリーヴ原初の魂
「原初の魂」は「フェルクリーヴ」という威力520という強力なスキルに置き換わり、回復やダメージ軽減効果がなくなった分威力が上がりSTらしいスキルになります。
デシメートスチールサイクロン
「スチールサイクロン」は「デシメート」に置き換わり、こちらも回復と敵視アップがなくなった分威力が上がっています。
エクリブリウム
新しく覚える「エクリブリウム」はそれ自身でスタンスによって効果が変わるのでスキルの置き換えはありません。

「ディフェンダー」の時のHP回復効果はヒーラーのヒール1回くらい回復する上にリキャストが60秒と短めなので積極的に使っていきましょう。

新たなアビリティ

原初の直感アウェアネス
「原初の直感」は正面からの物理攻撃を確定で受け流しますが、逆に側面及び背面からの攻撃は確定でクリティカルになってしまいかえってダメージが増えてしまいます。

敵の数が多い時は特にAoEを避けている間に側面・背面が取られがちですが、「アウェアネス」と合わせて使うことで確定クリティカル効果を打ち消すことができるのでセットで使うように心がけましょう。

スキル回し例

防御バフの選択肢として「原初の直感」が増えるだけで基本的にLv50までと同じです(STの場合でも「ビーストゲージ」の管理が出てくるのみ)。
タンクとしての難しさはコンテンツ毎の誘導や敵の行動を把握するところになると思いますのでスキル回しというより各スキルの役割を理解してバフ合わせを意識します。

トマホーク まずは「トマホーク」で遠距離から敵視を稼ぎます
ウォークライ ジョブゲージは多いに越したことはないのではやめに「ウォークライ」を使ってジョブゲージを溜めます
ランパート 一定時間継続的にダメージを受けることが分かっているのでどれかバフを焚いておくといいでしょう
フルパーティでMTをやる場合は「ランパート」と「センチネル」は極力温存するので防御バフはMTスタンスのみで受けるシーンも多くなります
コンバレセンス
見切り
原初の直感
アウェアネス
スリル・オブ・バトル
ヴェンジェンス
オーバーパワー ボス戦など例外はありますが、大抵の場合複数の敵がグループになっているので接近したら「オーバーパワー」で全員の敵視を稼ぎます
ヘヴィスウィング コンボを繋ぎます
ロウブロウ 余裕があれば適当な敵に「ロウブロウ」を入れておきます
HPが減ってきたら「エクリブリウム」もありです ※HP回復は「ディフェンダー」時のみです
エクリブリウム
バーサク ダメージを稼ぐために「バーサク」を(同時にヘイトも稼げます
スカルサンダー 「スカルサンダー」や「ボーラアクス」は単体で使ってもヘイトボーナスはつかないので注意です
ボーラアクス ここまで繋ぐとヘイト的には一安心ですが、敵が複数の場合は他の敵のタゲが維持できているが注意しましょう
ヘヴィスウィング 一度「ボーラアクス」まで繋ぐとかなり敵視に余裕ができるので
メイム 「メイム」で斬耐性を減少させます
シュトルムブレハ そのまま「シュトルムブレハ」に繋いで与ダメを増加させます
ヘヴィスウィング コンボの始動は常に「ヘヴィスウィング」
メイム タゲが維持出来なそうであれば「スカルサンダー」に繋ぎますが余裕があればヴィントルートにいきます
原初の魂 この時点でジョブゲージが100になっているはずなのでジョブゲージを消費します(スキルはスタンスによって自動で変化します
フェルクリーヴ
シュトルムヴィント 「原初の魂」を挟んでもコンボは繋がったままになるので「シュトルムヴィント」でジョブゲージを溜めます
ヘヴィスウィング あとは「シュトルムブレハ」のバフとタゲを維持しながら間にジョブゲージが溢れないように消費するスキルを挟みながらジョブゲージをできるだけ高く保ちます
「ウォークライ」も忘れないようにしましょう





ST用のスタンスとスキルが増えますが役割が変わるわけではないのでスキルを効果的に使えるようにしていきましょう。
~Lv70に区切って追って更新。